倉敷の中学校でアスベスト確認 岡山
産経新聞 2012年10月13日(土)7時55分配信
倉敷市は12日、市立真備中の校舎から石綿(アスベスト)含有の吹き付け材が確認されたと発表した。
特別教室棟の音楽室と図書室の各天井、教室棟の天井3カ所で、計390平方メートル。特別教室棟で8月から耐震化工事が進められ、10日に施工業者から連絡があり、検査の結果、確認された。教室棟は1〜3年生と特別支援学級の計約300人が使っていたが、プレハブ校舎で授業を受ける。撤去作業は4週間程度。
平成17年度の同市調査で同中は「異常なし」とされていた。