児童買春の教諭免職 盗撮教諭も停職 茨城

児童買春の教諭免職 盗撮教諭も停職 茨城
産経新聞 2017/9/7(木) 10:28配信

 茨城県教育委員会は6日、18歳未満の少女とみだらな行為をしたとして、県立古河一高の男性教諭(51)を懲戒免職処分にした。また、同県坂東市立小の男性教諭(52)も同僚の女性職員を盗撮したとして停職6カ月の懲戒処分にした。この教諭は同日付で依願退職した。

 高校教諭は今年2月23日、短文投稿サイト「ツイッター」で知り合った当時16歳の少女に現金1万5千円を渡し、さいたま市内のカラオケ店でみだらな行為をした。

 小学校教諭は今年4月17日、職員用の女子更衣室内に侵入し、デジタルカメラを設置。18日、同僚の女性職員の着替えの様子を盗撮した。

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県教委処分 買春、盗撮で教諭2人 /茨城
毎日新聞2017年9月7日 地方版

県教育委員会は6日、16歳の少女を買春したとして県立古河一高の海老原忠智教諭(51)を懲戒免職に、
同僚女性を盗撮したとして坂東市立小の立松大和教諭(52)を停職6カ月の懲戒処分とした。

県教委によると海老原教諭は今年2月23日、さいたま市のカラオケ店で当時16歳の少女にわいせつ行為をしたとされる。
児童買春禁止法違反容疑で逮捕され、7月13日に罰金50万円の略式命令を受けた。

一方、立松教諭は4月18日、勤務先の職員用女子更衣室で同僚の着替えを盗撮したとして逮捕・起訴され、
水戸地裁下妻支部で有罪判決を言い渡された。立松教諭は6日付けで依願退職。【川崎健】

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