2024年12月、北海道函館市内の道道で、道路を横断していた50代の女性が車にはねられた重傷ひき逃げ事件で、警察は41歳の男を逮捕しました。 逮捕されたのは、住所不定無職の白木聖志容疑者(41)です。 白木容疑者は2024年12月、函館市湯川3丁目の道道で、道路を横断していた当時56歳の女性を乗用車ではね、そのまま逃走したひき逃げなどの疑いが持たれています。 女性は頭部外傷と眼窩底骨折の重傷で今も治療を続けています。 白木容疑者は「ガタンという音は聞こえていたが、人だとは思わなかった」などと話し、容疑を否認しているということです。 警察は白木容疑者の飲酒の有無など当時の状況を詳しく調べています。