教諭が酒気帯び運転…「早く家に帰りたかった」

教諭が酒気帯び運転…「早く家に帰りたかった」
読売新聞 2015年03月29日 12時02分

 長野県小諸市教育委員会は28日、市立中学校に勤務する男性教諭(48)が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で小諸署に摘発されたと発表した。

 発表によると、男性教諭は26日夜、転任する教職員の送別会に出席。ビールや焼酎を飲み、自宅に帰る際、酒気帯び状態で車を運転したという。同日午後11時35分頃、市内の国道141号で小諸署のパトカーに呼び止められて呼気検査し、アルコールが検出された。

 男性教諭は送別会後、運転代行を呼ぼうとしたものの携帯電話が電池切れで、車で充電したが待ちきれずに運転したという。中学校や市教委の調査に対し、男性教諭は「早く家に帰りたかった」と説明。男性教諭は摘発された後、自宅謹慎している。

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