1月16日夜、10代前半の息子の顔を殴り、軽いケガをさせたとして、父親の35歳の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、北海道芦別市に住む会社役員の男(35)です。 男は1月16日午後6時ごろから午後8時ごろまでの間、自宅で小学校高学年の男の子の顔を殴り、軽いケガをさせた疑いがもたれています。 1月17日に児童相談所から「顔にあざがあり、父親に叩かれたと言っている児童がいる」と警察に通報があり、警察が男に事情を聞いたうえで警察署で緊急逮捕しました。 警察によりますと、男の子は顔が腫れ、赤くなっていることから複数回殴られたとみられています。 男は調べに「叩いています」と容疑を認めた上、「しつけのため」と供述しているということで警察が事件の経緯を詳しく調べています。