酒気帯び運転で教諭免職…周囲に「代行で帰る」
読売新聞 2015年05月02日 18時25分
長崎県教委は1日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された長崎市立小教諭(49)を懲戒免職処分にした。
長崎署の発表によると、教諭は3月26日未明、同市馬町の国道34号で、酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。追突事故を起こして発覚した。
県教委によると、同小職員の送別会で飲酒後に運転し、署員の飲酒検知で呼気1リットル中0・3ミリ・グラムのアルコール分が検出された。周囲には「代行運転で帰る」と話したという。
県教委は「教育公務員としての自覚を促し、指導を徹底したい」としている。