大津の中学教諭が覚せい剤 愛知県警、容疑で逮捕

大津の中学教諭が覚せい剤 愛知県警、容疑で逮捕
中日新聞 2016年2月24日

 愛知県警薬物銃器対策課などは二十三日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、大津市立瀬田北中教諭、中村公一容疑者(51)=京都市南区=を逮捕した。

 逮捕容疑では、一月下旬〜二月一日ごろ、京都府内や周辺で、覚せい剤若干量を何らかの方法で、自分の体内に摂取したとされる。

 県警によると、中村容疑者は「覚せい剤かもしれないと思って使用した」と、容疑をおおむね認めている。

 中村容疑者は危険ドラッグを中国から輸入したとして、医薬品医療機器法違反(指定薬物の輸入)の疑いで、看護師の男(31)とともに一日逮捕された。

 中村容疑者の自宅からは、覚せい剤の粉末計一グラム、注射器十九本、粉末入りカプセル百点、錠剤七十二点などが押収された。

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