淫行容疑で39歳小学校教諭逮捕 北海道・帯広
産経新聞 2017.2.27 14:22更新
北海道警帯広署は27日、北海道青少年健全育成条例違反(淫行)の疑いで、帯広市立稲田小学校教諭、島拓史容疑者(39)=幕別町軍岡=を逮捕した。
逮捕容疑は昨年6月22日、帯広市内のホテルで当時18歳未満だった少女にみだらな行為をしたとしている。「少女の相談に乗ったことはあるが、そのような事実はない」と容疑を否認しているという。
稲田小によると、島容疑者は6年生の担任。黒島俊一教頭は「生徒が卒業を控えており、心のケアをしていきたい」とコメントした。
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また…少女に淫行 39歳小学校教師を逮捕「何のことかわかりません」 北海道帯広市
北海道文化放送 2017/2/27(月) 12:18配信
18歳未満の少女にいかがわしい行為をしたとして、北海道帯広市の小学校教師が道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、帯広市の小学校教師、島拓史容疑者(39)です。
島容疑者は、2016年6月、帯広市のホテルで、18歳未満の少女に、いかがわしい行為をした疑いが持たれています。
島容疑者は、「何のことかわかりません」と容疑を否認しているということです。
島容疑者と少女は、顔見知りだったということです。
警察は、犯行の経緯を詳しく調べています。
また学校側は、「年度の当初から服務規律の周知をしていたのに残念な結果。2度と起こらないようにもう一度指導を徹底する」としています。