療養休暇中の教諭が飲酒運転、電柱に衝突し逃走

療養休暇中の教諭が飲酒運転、電柱に衝突し逃走
読売新聞 2018年10月30日 17時47分

 長野県塩尻市教育委員会は29日、市立中学校の男性教諭(40)が6月に飲酒運転で物損事故を起こしたと発表した。現在は心的要因で自宅療養しているという。

 発表によると、男性教諭は、公休だった6月3日午後2時半頃、自宅で缶酎ハイを数本を飲んだ。その後、深夜に1人で乗用車を運転して、塩尻市の自宅近くの電柱に衝突し、そのまま立ち去った。目撃情報から塩尻署員が4日午前0時頃、男性教諭の自宅を訪れ、飲酒検知を実施し、基準値を超えるアルコール分が検出された。

 市教委によると、男性教諭は医師の診断で同7日から療養休暇に入った。聞き取りに対し「なぜ飲酒したまま運転したか、どこへ行こうとしたかもわからない」と話しているという。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする