子ども20人にわいせつ疑い キャンプ引率、就寝時間帯

子ども20人にわいせつ疑い キャンプ引率、就寝時間帯
共同通信 2019/3/7(木) 19:06配信

 勤務先の小学校で女児(10)の下半身を触ったとして強制わいせつなどの罪で起訴された元臨時講師古村信幸被告(38)=神戸市=が、キャンプ引率の際に寝ている小中学生へのわいせつ行為を繰り返した疑いがあることが7日、兵庫県警東灘署への取材で分かった。同署は約20人分の容疑を裏付けたとしている。

 同署によると、古村被告は、子どものキャンプを開催する団体に所属していた。子どもらは寝ていて被害に気付かなかったが、押収したスマートフォンなどから子どもの体を触る動画が見つかり、被害者は男女100人以上とみられる。「年少者が好きだった」と供述したという。

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少年少女120人以上にわいせつ行為の疑い 「私がしたことに間違いないんだろう」元小学校講師の男
ABCテレビ 2019/3/7(木) 18:55配信

教え子らに、わいせつな行為をしたとして小学校の元講師が逮捕された事件で、被害にあった児童は120人以上にのぼることがわかりました。

小学校の臨時講師だった古村信幸容疑者(38)は、8歳から14歳の少年少女21人に対して、わいせつな行為をしたり下腹部を隠し撮りするなどした疑いがもたれています。古村容疑者のスマートフォンには、別の児童約100人が被害にあっている動画などが保存されていましたが、児童の顔が映っていなかったため立件は見送られました。警察の調べに対して、古村容疑者は「私がしたことに間違いないんだろうと思います」と話しているということです。

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「男女問わず、年少者が好き」児童の下半身触ったり撮影 元小学校臨時講師を追送検
神戸新聞NEXT 2019/3/7(木) 19:04配信

 女子小学生に対する強制わいせつ容疑などで元小学校臨時講師が逮捕された事件で、兵庫県警東灘署は7日、当時8〜14歳の男女にわいせつな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)と強制わいせつ、準強制わいせつの疑いで、神戸市中央区の無職の男(38)を追送検した。強制わいせつ罪や強制性交等罪などで起訴済みの9件を含む計21人36件の被害を裏付けた。

 追送検容疑は2012年8月〜18年9月、神戸市や加古川市、西宮市、丹波市などの宿泊施設やキャンプ場などで、子どもの下半身を触ったり、スマートフォンで撮影したりした疑い。容疑を認めているという。

 同署によると、男は青少年の野外活動に携わる団体に所属し、子どもの引率役だった。スマートフォンに被害者を特定できない約100人分のわいせつ画像を保存していた。男は「男女を問わず、年少者が好きだった」などと話しているという。

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