教員のわいせつ行為対策で民間のプログラム活用へ(長野)

教員のわいせつ行為対策で民間のプログラム活用へ
SBC信越放送 2019/4/12(金) 19:46配信

教職員のわいせつ行為が後を絶たないことから、県教育委員会は民間の防止プログラムを公立の小中学校と高校に導入する方針です。
教え子へのわいせつ根絶に向け、県教委は弁護士や臨床心理士など6人による検討委員会を設置し、きょう2回目の会合を開きました。
非公開の会合の後、座長を務める県教委の原山隆一教育長は、NPO法人が行っている「CAP」と呼ばれる性暴力などの防止プログラムを導入する方針を明らかにしました。
このプログラムは、対象を教員と児童・生徒に分けてそれぞれ行い、今後、小学校から高校まで県内の全ての公立学校で実施されるということです。

今ではここまでやる長野県ですが、淫行処罰条例が成立したのは全国で一番最後、つい3年前の2016年です。
隔世の感があるなあ。

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