少年院敷地内の官舎で大麻栽培、元法務教官専門官を再逮捕

少年院敷地内の官舎で大麻栽培、元法務教官専門官を再逮捕
読売新聞オンライン 2020/8/12(水) 20:11配信

 瀬戸少年院(愛知県瀬戸市)の元法務教官専門官(31)が在職中、少年院敷地内の官舎で大麻を栽培していたとして、大麻取締法違反の疑いで再逮捕されていたことが12日、分かった。

 再逮捕されたのは、中川裕介被告(麻薬取締法違反で起訴)。東海北陸厚生局麻薬取締部などによると、中川被告は6月19日頃〜29日、自宅官舎で大麻草1株を育てたとして7月20日に同取締部に逮捕され、その後、大麻取締法違反(栽培)で追起訴された。

 中川被告は6月29日、官舎で合成麻薬MDMAの錠剤1錠を所持したとして逮捕され、7月17日に同少年院を懲戒免職になっていた。

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少年院の法務教官を逮捕、愛知 合成麻薬MDMA所持容疑
共同通信 2020/7/14(火) 15:35配信

 合成麻薬MDMAを所持したとして、東海北陸厚生局麻薬取締部が、麻薬取締法違反(所持)の疑いで、瀬戸少年院(愛知県瀬戸市)の法務教官を逮捕していたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。逮捕は6月29日。

 捜査関係者らによると、逮捕容疑は6月29日にMDMA数錠を所持した疑い。

 瀬戸少年院を管轄する名古屋矯正管区の総務課は法務教官の性別や年齢を明らかにしていない。同課は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾。捜査の推移を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。

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