部活で生徒に不適切な言動 中学校男性教諭を懲戒処分/岩手

部活で生徒に不適切な言動 中学校男性教諭を懲戒処分/岩手
IBC岩手放送 2020/11/16(月) 19:19配信

 岩手県教育委員会は、生徒に対する不適切な言動があったとして、中学校の男性教諭を停職5か月の懲戒処分としました。

 懲戒処分を受けたのは、盛岡教育事務所管内の中学校に勤務する男性教諭(57)です。男性教諭は2014年5月からおよそ1年3か月にわたって、顧問を務める陸上部の当時中学1年生の男子生徒に対し、理由もなく練習に参加させず、選手が乗る移動用のバスに一人だけ乗車させないなど、あわせて18回不適切な言動を繰り返し、男子生徒を退部に追い込みました。

 県教委によりますと男性教諭は「指示や指導を素直に聞いてもらえず、気に食わなかった」と理由を話していますが、今回の処分を受けて「生徒を傷つける行為で申し訳なかった」と反省しているということです。

なんでこんなクズが教壇に立って税金でメシ食ってるんだよ。おかしいだろ。実名だせよ。

 盛岡市立中学校の50代の男性教諭が平成26年、顧問をしていた陸上部の男子部員(当時1年)に、問題児だとの悪評を流すなどの嫌がらせをしていたことが2日、同市教育委員会への取材で分かった。教諭は市教委の調査に事実関係を認めているという。
 市教委によると、男子部員は100メートル走など短距離種目の選手で、岩手県でトップクラスの実績があった。教諭は男子部員の態度が気に入らず、「あいつは問題児」「サボっているんじゃないか」などと他の部員に吹聴した。同年9月には、練習を休んでいた男子部員に大会当日になるまで日程を知らせず、無断欠席扱いにした。部員は15年初頭、水泳部に移った。
 部員が卒業する直前の29年3月、事実確認のため来校した父親に男性教諭が謝罪。30年5月、父親が学校側に調査を求めた。市教委は今月中に調査結果をまとめる方針。

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