ススキノから後をつけ、抱きついたか…逮捕されたのは、道教委の指導主事「ついて行ったが、抱きついたりはしていない」

ススキノから後をつけ、抱きついたか…逮捕されたのは、道教委の指導主事「ついて行ったが、抱きついたりはしていない」
HBCニュース 2020/11/18(水) 15:55配信

 札幌市豊平区のマンションに侵入し、女性に抱きつくなどした疑いで、39歳の道職員の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは、北海道教育委員会の学校教育局・指導主事、上野敦史容疑者39歳です。上野容疑者は先月3日未明、札幌市豊平区のマンション1階に侵入し、エレベータを待っていた30代の女性に後ろから抱きついた建造物侵入と強制わいせつ未遂の疑いが持たれています。
 警察によりますと、抱き着かれた女性は大声を出して自宅近くのコンビニエンスストアまで走って逃げ、110番通報しました。上野容疑者は現場から逃走しましたが、その後、警察が防犯カメラの映像などを解析して逮捕しました。女性は繁華街ススキノから自宅まで1人で歩いて帰っていて、上野容疑者はススキノから女性の自宅まで後をつけていたとみられています。上野容疑者と女性に面識はありませんでした。
 上野容疑者は警察の取り調べに対して「ついて行ったが、抱きついたりはしていない」などと強制わいせつ未遂の容疑を否認しているということです。警察は、余罪についても調べを進めています。

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