児童に頭の骨を折るけが負わす 体罰の男性講師を停職4か月処分 「自分をコントロールできなかった」

児童に頭の骨を折るけが負わす 体罰の男性講師を停職4か月処分 「自分をコントロールできなかった」
NBS長野放送 2021/3/12(金) 19:47配信

長野県教育委員会は12日、児童を地面に押しつけるなどの体罰を行い大けがをさせた軽井沢町の男性講師を停職4か月の懲戒処分としました。

停職4か月の処分を受けたのは、軽井沢町の小学校に勤務する男性講師(42)です。

県教委によりますと、男性講師は去年11月、校庭でサッカーをしていた児童が他の児童にボールをぶつけたことに対して謝罪をさせようと地面に押し付けるなどの体罰を行ったということです。

児童は頭の骨を折るなど全治1か月の大けがを負いました。

男性講師は、「自分自身をコントロールできなかった」などと話しているということです。

また、体罰の厳禁を教職員に浸透させることができず、体罰を防ぐことができなかったなどとして、男性校長(56)を減給10分の1・1か月の処分としました。

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