体罰教職員の傾向が明らかに 熊本市教委「徹底した意識改革を」
RKK熊本放送 2021/3/26(金) 17:47配信
熊本市の教育委員会は教職員の体罰について、徹底した意識改革が必要との見解を示しました。
今年度、市が設置した体罰等審議会によって「体罰」や「暴言等」の行為があったと認定されたのは、21件12人でした。
このうち40代・50代が、大半を占めたことが明らかになりました。
これについて市は、、、
「以前は体罰が容認された時代がございました。その時代にすでにもう教職であられた先生方が、まだ40代・50代にはいらっしゃるものと思います」(市の担当者)
「そういうことであれば、40代・50代の先生方を中心に研修を強化して意識を変えてもらう。(市教委 西山忠男委員)
大西市長も、次のように認識を示しました。
「指導方法や指導力というもの、求められるものが時代とともに進化していく。変化していく。そういうものなんだと」(大西一史 熊本市長)