スイミングスクールで教え子にわいせつ疑いの男性を不起訴 さいたま地検

スイミングスクールで教え子にわいせつ疑いの男性を不起訴 さいたま地検
TBS NEWS DIG Powered by JNN 2023/6/15(木) 16:39配信

去年12月、さいたま市のスイミングクラブで教え子の女子小学生に下半身を触るなどのわいせつな行為をしたとして今年4月、強制わいせつの疑いで逮捕されたコーチの男性(36)について、さいたま地検はきょう(15日)付で不起訴としました。

さいたま地検は不起訴の理由を明らかにしていません。

 水泳の指導中に女児の体を複数回触るなどのわいせつな行為をしたとして、県警は18日、スイミングクラブに勤務する35歳のコーチの男を強制わいせつの疑いで逮捕しました。
 逮捕されたのはさいたま市浦和区の森田匠容疑者(35)です。
 浦和警察署によりますと、森田容疑者は去年12月中旬から下旬にかけて、勤務するさいたま市内のスイミングクラブで、女子児童1人の体を複数回触るなどした強制わいせつの疑いがもたれています。
 ことし1月、女児の母親から「12月に、娘がコーチに体を触られた」という内容の通報があり、事件が発覚したということです。
 警察の調べに対し、森田容疑者は「スケベ心で触ったことに間違いない」と容疑を認めているということです。

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