教え子だった少女2人にわいせつ行為、スマホで撮影…元中学教諭に懲役2年求刑
読売新聞オンライン 2023/11/3(金) 18:24配信
少女2人にわいせつ行為を行い、その動画を撮影、保存したなどとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの罪に問われている元栗東市立中教諭(27)(大津市)の初公判が2日、地裁(沖敦子裁判官)であり、元教諭は起訴事実を認めた。検察側は懲役2年を求刑し、弁護側は「深く反省している」などとして執行猶予付き判決を求め、即日結審した。判決は16日。
起訴状では、元教諭は4〜7月、元教え子の少女2人に対し、18歳未満と知りながらわいせつな行為をし、その様子を自らスマートフォンで撮影するなどしたとしている。
検察側は論告で、「精神的に未成熟な被害者の心理につけ込み、性欲のはけ口にした身勝手かつ卑劣で悪質なもの」と非難した。一方、弁護側は「懲戒免職となり社会的制裁も受けている」などとして情状酌量を求めた。
18歳未満の女子生徒にわいせつな行為をしたうえ、その様子を撮影・保存した疑いなどで、滋賀県栗東市の中学校教諭が再逮捕されました。
児童福祉法違反などの疑いで再逮捕されたのは、栗東市の市立中学校教諭・山内幸矢容疑者(27)です。
山内容疑者は今年4月、18歳未満であることを知りながら女子生徒とわいせつな行為をしたうえ、その様子をスマートフォンで撮影し保存した疑いや、別の18歳未満の少女に対し、わいせつな動画を撮影させ送らせた疑いです。
警察は7月に同じ女子生徒に対し、わいせつな画像を撮影させ送らせた疑いで山内容疑者を逮捕していて、その際に押収したスマートフォンを調べたところ、少女らの動画が保存されていて、今回の犯行が発覚したということです。
警察の取り調べに対し、山内容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は他にも被害にあった人がいないかなど余罪についても調べるとしています。
18歳未満の女性にわいせつな動画を自撮りさせSNSで送らせたとして、滋賀県栗東市の中学校に勤める教諭の男が逮捕されました。
児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたのは、栗東市立の中学校の教諭・山内幸矢容疑者(27)です。警察によりますと、山内容疑者は今年6月2日、18歳未満であることを知りながら、10代の少女に、自撮りさせたわいせつな動画をSNSを通じて自身のスマホに送信させるなどした疑いがもたれています。
調べに対して、山内容疑者は容疑を認めているということです。
栗東市教育委員会によりますと、山内容疑者は今年度、特別支援学級の担任していて、これまで目立った問題はなかったということです。