常習的に女子生徒に淫行させていたか…元高校教師の男を3度目の逮捕 さらなる余罪があるとみて警察が捜査
テレビ静岡NEWS 2024/12/4(水) 18:03配信
自身が勤務していた高校に通う生徒が18歳未満と知りながら、複数回にわたって淫らな行為をさせたとして、元高校教師の男が再逮捕されました。男は別の生徒に対しても同様の行為をしていたと見られ、同容疑での逮捕はこれで3度目です。
児童福祉法違反容疑で再逮捕されたのは函南町大土肥に住む元高校教師の男(32)で、2019年8月頃から2021年3月にかけて、自身が勤務していた学校の女子生徒が18歳未満であることを知りながら、男の自宅で淫行させた疑いです。
事件は2024年に入ってから相談があったことで発覚しましたが、警察は男の認否を明らかにしていません。
男は別の女子生徒2人に対しても同様の行為をさせていたとして、これまでに2回逮捕されていて、常習的な犯行とみられています。
警察はさらなる余罪があるとみて、引き続き捜査する方針です。
生徒を自宅に連れ込み、みだらな行為をさせた疑いで9月に逮捕された県立高校の元教諭が、別の生徒についても、同様の行為をしたとして15日、児童福祉法違反の疑いで再逮捕されました。
警察は認否を明らかにしていません。
再逮捕されたのは、県立高校の元教諭で函南町の長浦政裕容疑者(32)です。
警察によりますと、去年10月からことし8月までの間、18歳未満と知りながら、生徒に自宅でみだらな行為を複数回させたとして児童福祉法違反の疑いが持たれています。
警察は認否を明らかにしていません。
元教諭は3年前にも別の生徒に同様の行為をさせたとして、9月に逮捕されていました。
県教育委員会によりますと、元教諭は臨時教員のため、9月末で任期が終わってすでに退職したということで、県教育委員会は退職手当の支払いを差し止める検討をしているということです。
令和3年に18歳未満の少女にみだらな行為をしたとして、静岡県警は24日、児童福祉法違反(淫行させる行為)の疑いで、同県函南町大土肥、県立高校教諭、長浦政裕容疑者(32)を逮捕した。認否を明らかにしていない。
逮捕容疑は3年2〜5月、自宅で県内の少女に複数回みだらな行為をしたとしている。少女の関係者が今年、三島署に相談して発覚した。
県教育委員会の池上重弘教育長は「教員が逮捕されたことを大変重く受け止めており、深くおわび申し上げる」とコメントを出した。