小学校教諭、教え子の体触る…秋田
2013年3月8日 読売新聞
秋田県央部の小学校で高学年の学級を担任する50歳代の男性教諭が2月下旬、教え子の女子児童の体を触るなどしていたことが6日、県教育委員会への取材でわかった。
県教委は、同校を所管する自治体の教委から報告書を受け取り次第、処分を検討する方針。
県教委によると、男性教諭は2月下旬、授業中に女子児童を別室に連れ出し、体を触るなどした。教諭は担任から外され、自宅謹慎中。同校を所管する教委と同校は5日、保護者会を開き、保護者らに説明して陳謝した。
同校の教頭は6日、読売新聞の取材に対し、「このことについては(地元の)教育委員会が窓口なので、(取材は)そちらにお願いする」と話した。同校を所管する教委は「答えることはできない」としている。