「取り組む姿勢がなっていない」と足蹴に 道教委、顧問の男性教諭を減給処分
北海道新聞 2013/10/10 07:20
オホーツク管内の公立高校の男性教諭(40)が昨年2月から10月ごろまでの間、前任校で顧問を務めていたバレーボール部の男子部員に対し、体罰を繰り返したとして9日、道教委から減給10%5カ月の懲戒処分を受けた。
道教委によると、男性教諭は前任の石狩管内の高校で昨年7月、他の教諭の授業中に居眠りしていたとして、当時2年男子のほおを平手打ちし、男子は鼻血を出した。このほか男子2人に対し、「部活動に取り組む姿勢がなっていない」などとして、足蹴(あしげ)にしたり、頭や背中を壁に押しつけるなどした。