広島中央署の留置施設を閉鎖 「捜査支援分析課」新設 広島県警

県警が広島中央署の留置施設を閉鎖すると発表しました。 県警は広島中央署と竹原署の留置施設を閉鎖し本部などに集約します。 広島中央署の留置施設を巡っては去年2月、性的暴行容疑で逮捕され勾留中だった警視正の男が死亡する問題が起きていました。 閉鎖の理由について県警は「警視正の事案に加え、施設の老朽化なども考慮した」と回答しています。 また県警は事件発生時に防犯カメラ映像の分析を専門に行う「捜査支援分析課」を新設することもあわせて発表しました。

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