元教諭、執行猶予中に再び飲酒運転 宇都宮

元教諭、執行猶予中に再び飲酒運転 宇都宮
‎ 2009年3月31日‎ 下野新聞

 宇都宮南署は三十一日、酒気帯び運転の疑いで宇都宮市下栗町、無職佐藤成也容疑者(49)を現行犯逮捕した。元清原東小教諭の佐藤容疑者は昨年十月、道交法違反(酒気帯び運転)罪で、宇都宮地裁に執行猶予付きの有罪判決を下されていた。

 逮捕容疑は、同日午後三時三十五分ごろ、同所の市道で酒気を帯びて乗用車を運転した、としている。

 同署によると、パトロール中の同署員が飲酒検知し、酒気帯び運転が発覚した。買い物に行く途中だったという。

 佐藤容疑者は昨年七月五日、同所の市道で酒気を帯びて軽乗用車を運転。物件事故を起こして逮捕、起訴され、懲役五月、執行猶予三年の有罪判決を言い渡された。県教委は同月、佐藤容疑者を懲戒免職処分としていた。

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