女性教諭、酒気帯び運転で免職 長野

女性教諭、酒気帯び運転で免職 長野
2009年7月17日7時56分配信 産経新聞

 長野県教委は16日、酒気帯び運転で摘発された長野市立北部中学の女性教諭(39)を懲戒免職処分にしたと発表した。同日付。

 県教委によると、この教諭は、4月10日午後6時半ごろから約5時間にわたり、長野市内の居酒屋で友人と水割り焼酎7、8杯飲んだ。その後教諭は帰宅し就寝したが、翌11日午前7時半ごろに財布を紛失したと同市内の交番に車で出向いたところ、呼気1リットルあたり0.3ミリグラムが検出されたため、道交法違反(酒気帯び)で摘発、長野簡裁で罰金30万円の略式命令を受けた。

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