フェラーリ大破事故 皇治、免許返納を発表 「人をひいてなくてよかった」発言謝罪「逮捕はありませんが」

総合格闘家の皇治(35=TEAM ONE)が3日、自身のYouTubeチャンネルを更新。高級自動車「フェラーリ」で街路樹などに衝突する事故を起こして立ち去ったとする交通事故について、改めて謝罪した。 警視庁は3月31日、高級自動車「フェラーリ」で街路樹などに衝突する事故を起こして立ち去ったとして、道交法違反(事故不申告など)の疑いで皇治を書類送検した。警視庁によると、車は大破した状態で現場に放置されていた。任意の調べに「スタッフにレッカー移動をしてもらおうと電話したが、通じなかった」と説明した。書類送検容疑は昨年12月下旬、東京都世田谷区の路上で事故を起こし、立ち去った疑い。 皇治は「事故の件で、大変ご心配・ご迷惑をおかけし本当に申し訳ございませんでした」と深々と謝罪。「4カ月たち、情けない話、自分の中で罪に対する思いが薄くなっており、凄く不愉快になってしまう動画を挙げてしまったこと、本当に申し訳なく思っております」として再び頭を下げた。 続けて「人をひいてなかったからよかったとかそういう発言をしてしまい、自分が当てた街路灯、街路樹を管理していた方と直接お話をしました」と告白。「僕自身、たくさん大切なものがあります。逆の立場で大切なものを傷つけられ、その後であの動画を見るとより不快な思いをするだろうと思いました。本当に申し訳なく思い、直接謝罪をしました」と振り返った。 事故後、警察による「アルコール・薬の検査」を受けたといい、全てで陰性だったと報告。「よって、逮捕もありません。当日に練習していたことも事実です」といい、「このまま僕は車を運転することは違うと思うので、免許も返納させてもらおうと思ってます」と発表。 最後に「本当にカッコ悪いことをしたと反省しております。この度は本当に本当に申し訳ございませんでした」と謝罪の言葉で締めくくった。

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