準暴力団「打越スペクター」実質トップの男を逮捕 「床下の基礎にヒビがある」などとだまして不要な工事しリフォーム代金だまし取ったか 警視庁

「床下にヒビがある」などとうそをつき、リフォーム代金をだまし取ったなどとして、準暴力団「打越スペクター」の実質的トップの男が逮捕されました。 逮捕されたのは、準暴力団「打越スペクター」の実質的トップ、斎藤竜実容疑者(35)で、2022年9月、仲間と共謀し、八王子市の女性(当時72歳)に「床下の基礎にヒビがある。放っておくと家を建て替えないといけない」などとうそをつき、リフォーム代金あわせて228万円をだまし取った疑いなどがもたれています。 警視庁によりますと、斎藤容疑者らは「無料点検する」と言って女性に近づき、工事を装っていましたが、実際は除湿シートを貼るのみで、床下にヒビは入っておらず、工事は不要だったということです。 斎藤容疑者はリフォーム会社の実質的な経営者で、悪質なリフォームを繰り返していたとみられ、警視庁は去年7月までのおよそ3年間で、あわせて5700万円ほどをだまし取ったとみて調べています。

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