紛失メモリー、校内で発見 福知山市立修斉小
2010年2月19日22時49分配信 京都新聞
福知山市立修斉小の教諭が昨年11月、児童ら583人の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失した問題で、同市教委は19日、紛失したメモリーが校内で見つかったと発表した。現時点で個人情報の流出は確認していないという。
修斉小などによると、18日午後7時ごろ、子ども会の役員が会の資料を保管している校内の視聴覚室のロッカーにメモリーが入っているのを発見し、学校側に連絡。紛失した教諭が確認したという。
河田晋校長は「児童や保護者に心配をかけて、あらためておわびしたい。個人情報の管理には万全を図る」と話した。