山形県教委、教諭5人を懲戒処分

山形県教委、教諭5人を懲戒処分
2010年11月25日 読売新聞

 山形県教委は24日、置賜地方の中学校教諭4人と、村山地方の小学校教諭1人を懲戒処分にしたと発表した。処分はいずれも24日付。

 置賜地方の中学校の30歳代と50歳代の男性教諭は、体育大会参加のため生徒を泊まりがけで引率。生徒を宿舎に残し、飲食店で飲酒して戻ったところ、就寝時間後に出歩いている生徒2人を見つけたため、30歳代の教諭が生徒の腹をけるなどし、1人に軽傷を負わせた。30歳代の教諭は6か月間減給10分の1、50歳代の教諭は生徒を残したまま外部で飲酒したとして戒告処分となった。このほか、制限速度を50キロオーバーした置賜地方の中学校の40歳代男性教諭が4か月間減給10分の1となったほか、交通法規に違反した小学校と中学校の教諭各1人が戒告処分となった。

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