2万7000人の個人情報漏えい=災害時安否確認システム―東北大

2万7000人の個人情報漏えい=災害時安否確認システム―東北大
時事通信 2011年10月4日(火)19時41分配信

 東北大学は4日、学生と教職員計2万7388人の個人情報が漏えいしたと発表した。災害時に安否を確認するためのシステムで、登録されている学生らの住所や家族構成などが閲覧できる状態になっていた。9月30日に判明したが、4日午後6時までに個人情報が外部に流出した事実は確認されていないという。
 東北大によると、学生らが自分のIDやパスワードで他人の情報も閲覧できる状態になっていた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする