出題ミス:教員試験や入試で相次ぐ /滋賀
毎日新聞 2011年11月24日(木)12時46分配信
県教委は22日、7月に実施した公立学校教員の採用筆記試験で、高校の物理の専門教科問題に出題ミスがあったと発表した。外部の指摘で分かり、受験者10人全員を正解とした。合否に影響はないという。問題文で透磁率と記載すべき個所を誘電率と誤った。
また、県立看護専門学校も同日、16日に実施した推薦入試と社会人入試の「数学I・数学A」で出題ミスがあったと発表。採点時に分かり、受験者84人全員を正解とした。解がない二次関数の問題があった。【村瀬優子】
11月24日朝刊