野球部監督、パイプ椅子投げつけ部員けが…愛知
読売新聞 2014年10月28日 10時57分配信
愛知県立瑞陵高校(名古屋市瑞穂区)で昨年7月、野球部監督の男性教諭(41)がパイプ椅子を投げつけ、部員の男子生徒(当時3年生)にけがをさせていたことが28日わかった。
県教委によると、当時は部活動中で、教諭は近くにあったパイプ椅子を投げたという。教諭は同校の調査に対し「部員の練習態度に腹が立って投げたが、男子生徒を狙ったわけではない」と話しているという。男子生徒は軽傷で、翌日の試合には出場した。
当時、教諭は同校などに報告しなかったというが、今月24日、県教委や同校に外部から情報が寄せられた。生徒は既に卒業、教諭は今年4月、名古屋市内の別の県立高校に異動した。