公立学校教員2人を懲戒処分
MBC南日本放送 3/23(木) 0:33配信
窃盗や酒気帯び運転をしたとして、県教育委員会は22日付けで、公立学校の教員2人を懲戒処分にしました。懲戒処分を受けたのは、鹿屋市の小学校の40歳の男性講師です。男性講師は去年9月、宮崎県三股町の民家の駐車場に干されていた下着など4点を盗んだとして、先月、逮捕されたもので、22日付けで懲戒免職処分となりました。また、北薩地区の公立中学校の50歳の男性教諭は、今月10日の夜、薩摩川内市で同僚と酒を飲んだ後、乗用車を運転したとして逮捕されたもので、停職6か月の処分を受けました。男性教諭は22日依願退職しました。教職員の懲戒処分は今年度20件で、前年度に比べ4件増えており、県教育委員会教職員課の寺園伸二課長は「県民の信用を失墜させる行為に厳正に対処し、信頼される学校づくりに教職員全体で取り組みたい」としています。