別府大学でセクハラ教員を停職処分

別府大学でセクハラ教員を停職処分
OBS大分放送ニュース  2017/5/2(火) 19:44

別府大学文学部の40代の男性講師が同じ職場の女性に対しセクハラ発言を繰り返したとして3か月の停職処分を受けました。停職処分を受けたのは別府大学文学部の40代の男性講師です。大学によりますと、この講師は去年3月から11月までの8か月間に渡って派遣職員の女性に対し「尻を触らせてほしい」などのセクハラ発言を26回以上繰り返していたということです。女性が今年2月、直属の上司に相談して発覚しました。女性は適応障害を発症していて、大学側は男性講師がセクハラ発言について認めたため、2日付けで3か月の停職処分にしました。別府大学は全職員に対し「法令遵守の徹底と再発防止に努めたい」と話しています。

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