免許取り消し後もバイク通勤の女性教諭、停職6か月処分
MBS 2018/08/09 19:14
大阪府枚方市立の小学校の女性教諭が通勤中に原付バイクでスピード違反などを繰り返し免許取り消し処分を受けたあとも運転していたとして、警察に摘発されました。女性教諭は停職6か月の処分を受けています。
大阪府教育庁によりますと、枚方市立の小学校に勤める36歳の女性教諭は原付バイクで通勤していて、その際にスピード違反などを繰り返し2014年以降、免許停止処分を3回受けました。そして去年5月、3回目の処分中に無免許運転で摘発され免許取り消し処分に。さらに今年1月に再び無免許運転で摘発されたということです。
女性教諭は「電車より原付バイクの方が安く行けると思い乗ってしまった」などと話しているということで、停職6か月の処分となりましたが、教諭は9日付けで依願退職しました。