飲酒運転で中学校教諭を懲戒免職
SBC信越放送 2018/11/21(水) 19:39配信
酒を飲んで車を運転した塩尻市の中学校教諭について、県教育委員会はきょう付けで懲戒免職処分にしました。
懲戒免職となったのは塩尻市の両小野中学校の小野聡浩教諭40歳で、今年6月、酒気帯びの状態で車を運転したとして、今月7日に罰金50万円の略式命令を受けました。
県教委によりますと、当日は日曜日で、小野教諭は塩尻市内の自宅と2軒のパチンコ店の間を行き来しながら飲酒と運転を何度も繰り返し、電柱にぶつかる事故も起こしていました。
小野教諭は午後2時過ぎからおよそ8時間半の間に少なくとも500ミリリットルの缶チューハイ6本を飲んだということです。
県内では、7月にもが酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。