ウインカー出さずにパトカー追い越し、運転していた教諭を事情聴取したら…
読売新聞オンライン 2020/8/22(土) 7:46配信
札幌市教育委員会は21日、市立札苗北中学の60歳代男性教諭が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで札幌北署に検挙されたと発表した。
市教委によると、男性教諭は20日午後4時45分頃、同市北区篠路の道路で車を運転中、方向指示器を出さずに停車中のパトカーを追い越したため事情聴取を受け、この際の呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。男性教諭は休暇だったといい、午前10〜11時に自宅でウイスキーの水割りを4杯飲み、約4時間仮眠を取った後、買い物のため外出したという。
市教委の長谷川雅英教育長は「学校職員が飲酒運転を行ったことは遺憾。事実関係を確認し、厳正に対処する」との談話を出した。