生徒の水着盗んだ中学教諭を懲戒免職「魔が差した」 神奈川

生徒の水着盗んだ中学教諭を懲戒免職「魔が差した」 神奈川
毎日新聞 2021/3/31(水) 16:55配信

 神奈川県教育委員会は31日、女子生徒の水着を盗んだなどとして、同県秦野市立中学校の男性教諭(61)を懲戒免職にした。

 県教委によると、教諭は2019年夏、当時勤務していた別の同市立中で放課後に校内を見回っていた際、教室のロッカーの中にあった女子生徒のスクール水着1着を盗んだ。ロッカーは鍵がかからないタイプで、生徒と面識はなかったという。県教委の聞き取りに「つい魔が差した」と説明しているという。

 この教諭は1月、同県平塚市内の自宅近くでガードレールなどに油性ペンでわいせつな文字を落書きしたとして器物損壊容疑で現行犯逮捕され、3月19日に水着の窃盗罪で起訴された。【中村紬葵】

 ガードレールに落書きをしたとして神奈川県秦野市の中学校の教員の男が逮捕された事件で、男が他にも数件の落書きを認める供述をしていることがわかりました。
 この事件は先月31日、平塚市内のガードレールに油性ペンで落書きをしたとして秦野市の中学校に勤務する山口勝久容疑者(61)が現行犯逮捕されもので、山口容疑者は1日、送検されました。
 ガードレールには、わいせつな内容や人を中傷するような言葉が書かれていたということですが、その後の調べで、山口容疑者は他にも数件の落書きを認める供述をしていることがわかりました。
 付近ではガードレールの他にも道路標識などに落書きが相次いでいたということで、警察は余罪を含め、詳しい事件のいきさつを調べています。(01日13:48)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする