昼休みに“飲酒”の大学職員 午後も業務続け懲戒処分 7日間の出勤停止

昼休みに“飲酒”の大学職員 午後も業務続け懲戒処分 7日間の出勤停止
チューリップテレビ 2022/5/11(水) 22:16配信

酒を飲んだ状態で勤務したとして富山大学は、総務部の事務職員1人を10日付けで7日間出勤停止の懲戒処分としました。

富山大学によりますと、職員は今年3月30日、正午から1時間の休憩中に大学構内で酒を飲み、そのまま勤務を続けました。その後、別の職員が「アルコールの臭いがする」と上司に報告。

上司が本人に確認したところ、休憩中に飲酒したことを認めたということです。このほか、この職員は大学に提出する内容において虚偽の報告を行ったとして注意を受けています。

こうした事案を受けて富山大学は、この職員を出勤停止7日間の懲戒処分としました。

富山大学の齋藤滋学長は「誠に遺憾であり、全教職員に本学の法令遵守の周知・徹底を図り、再発防止に努める所存です」とコメントしています。

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