車内で寝ていた男から基準値超えるアルコール検出 当初は「運転していない」も防犯カメラなどで裏付け 飲酒運転の疑いで逮捕

先月、福岡県柳川市で酒を飲んで車を運転したとして24歳の飲食店従業員の男が逮捕されました。 男は容疑を認めているということです。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは柳川市下宮永町の飲食店従業員・原田裕生容疑者です。 原田容疑者は先月29日午前10時半ごろ、柳川市本城町の県道で酒を飲んで車を運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、通行人から「信号が変わっても発進しない、人が車内で寝ている」と通報を受け、駆けつけた警察が、車に乗っていた原田容疑者から酒のにおいがしたため呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出。 原田容疑者は当初「どこで酒を飲んだか覚えていない」「車の運転はしていない」と話していましたが、その後の防犯カメラの映像などで裏付け捜査を進めた結果、逮捕に至ったということです。 取り調べに対し、原田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

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