小学校教頭(50)酒気帯び運転で停職6か月「お詫びの言葉ではすまないことをしてしまった」
MBC南日本放送 2022/10/13(木) 19:31配信
酒気帯び運転をしたとして、小学校教頭に停職6か月の懲戒処分です。
鹿児島県教育委員会によりますと、停職6か月の懲戒処分を受けたのは、姶良・伊佐地区の小学校に勤務する50歳の男性教頭です。
男性教頭は、先月25日早朝に車で自宅から出た際に警察の職務質問を受け、酒気帯び運転が発覚しました。
警察の調べや教育委員会の調査に対し、「前日の夜に自宅で缶ビール1本、焼酎水割りグラス2杯を飲んだ。お詫びの言葉ではすまないことをしてしまった」と話したということです。
男性教頭は今月13日付けで停職6か月の懲戒処分を受け、依願退職しました。
県教委の宮田俊一課長は、「服務・規律の厳正確保について指導を徹底して参りたい」とコメントしています。