中学いじめ 被害者の同級生を児相に通告
日本テレビ系(NNN) 2013年4月1日(月)21時44分配信
東京・清瀬市の中学校に通っていた男子生徒が同級生からいじめを受けてケガをしたとして被害届を提出していた問題で、警視庁は、同級生だった当時13歳の少年を、傷害と暴行の疑いで児童相談所に通告した。
清瀬市の中学校に通っていた当時2年生の男子生徒は、11年4月頃から、同級生に弁当をゴミ箱に捨てられたり、殴られてケガをしたりしたとして、警視庁東村山署に被害届を提出していた。
警視庁は、同級生だった少年について、男子生徒を壁に突き飛ばして膝に大ケガをさせたり、足を粘着テープで縛ったりしたとして、傷害と暴行の疑いで児童相談所に通告した。
被害者の男子生徒は「学校が怖い」と話し、去年3月に埼玉県内の学校に転校したという。