飲酒運転で摘発、茨城・坂東の中学事務職員に停職12カ月 県教委

飲酒運転で摘発、茨城・坂東の中学事務職員に停職12カ月 県教委
茨城新聞クロスアイ 2023/1/26(木) 21:00配信

茨城県教委は26日、勤務先の懇親会後に飲酒運転して県警に摘発されたとして、坂東市立岩井中の事務職員男性(32)を停職12カ月の懲戒処分にしたと発表した。懇親会を開いた校長も指導監督に適正を欠いたとして、減給1カ月(10分の1)の懲戒処分にした。いずれも同日付。

県教委によると、男性は昨年12月16日午後7〜9時ごろ、同市上出島の飲食店で開かれた懇親会に出席。生ビール中ジョッキ3杯、ハイボール2杯程度を飲んだ。同9時45分ごろ、店鋪駐車場から自家用車を運転し、800メートルほど走ったところで停止を求められ、県警境署員の飲酒検知を受けた。

懇親会は校長、教頭ら計6人が参加した。県教委の調査に男性は、予約したはずの代行業者が到着しなかったため運転したと説明した。

県教委義務教育課は「大変重く受け止めている。不祥事の再発防止に注力する」と謝罪した。

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