北九州市で、去年11月、中学校の女子生徒2人にみだらな行為をしたとして、逮捕・起訴された26歳の講師の男が、懲戒免職処分となりました。 北九州市教育委員会によりますと、1月31日付で懲戒免職処分を受けたのは、市立中学校で常勤講師を務めていた塩谷航太被告(26)です。 塩谷被告は市教委の聞き取りに対し、行為を認めたうえで、「自分の至らなさが一番の原因」「今後、子どもに関わる仕事には就かない」などと話しているということです。 市教委は市立の全ての学校などに対して処分内容を周知、注意喚起を行い、再発防止の徹底を図るとしています。