制服窃盗・盗撮で元教諭有罪=「社会的信用失墜させた」−大津地裁
2009年5月8日15時28分配信 時事通信
中学校に侵入し女子生徒の制服などを盗んだほか、勤務する中学校の教室にカメラを仕掛けて着替えを盗撮したとして、窃盗や軽犯罪法違反などの罪に問われた元中学教諭織田吉浩被告(40)の判決公判が8日、大津地裁であった。千松順子裁判官は「地域住民や学校関係者に大きな衝撃を与え、教師の社会的信用を失墜させたことも考慮すると、刑事責任は重い」と述べ、懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役3年)を言い渡した。