教え子にみだらな行為、懲戒免
2009年7月18日7時57分配信 産経新聞
教え子の女子高生にみだらな行為をしたとして、都教育委員会は17日、地方公務員法に基づき、多摩地区の都立高校の男性教諭(47)を懲戒免職とした。
都教委によると、高校教諭は平成16年1月から18年3月、教え子の女子生徒に、早朝や深夜の校舎内や、都内のホテルでみだらな行為を繰り返したという。女子生徒が卒業後の今年2月、都教委に訴えて発覚した。男性教諭も事実関係を認めたという。男性教諭は、女子生徒の数学を担当していた。また、都教委はポケットに指を掛けたまま返事をした生徒をけり、骨折の重傷を負わせたとして都立高校の男性教諭(48)を戒告処分とした。
都教委は「教員への指導を徹底していく」としている。