岐阜県警察学校 160人が入校式 警察官への第一歩

4日、県警察学校で入校式が行われ、初任科生160人が警察官、警察事務職員としての第一歩を踏み出しました。 今年度採用されたのは、大卒や高卒などの警察官136人と警察事務職員の24人です。 入校式では、県警の三田豪士本部長から辞令が手渡され、入校生を代表して槇田成美巡査が力強く宣誓しました。 三田本部長は、「岐阜県警の未来のために大いに活躍を期待しています」と激励しました。 入校生は、6カ月から10カ月にわたって法律や逮捕術などを学び、各警察署に配属されます。

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