【速報】遺体は冷凍庫に長期間入れられていた可能性 成人女性か、服着たまま 滋賀・長浜

滋賀県長浜市の住宅の冷凍庫で成人女性とみられる遺体が見つかった事件で、遺体は凍結の状態から長期にわたって冷凍庫に入れられていた可能性が高いことが4日、捜査関係者への取材で分かった。発見時は完全に凍っており、司法解剖ができるまで時間がかかる見込み。滋賀県警は身元の特定を急ぐとともに、死亡時期や遺棄された経緯を調べる。 県警によると、人が入るくらいの大型冷凍庫に服を着たまま入れられていたという。遺体に目立った外傷はなく、死因は不明。女性とみられるが、年齢は分かっていない。 遺体は2日に、長浜市の住宅で発見された。県警は死体遺棄の疑いで、この家に住む無職の男(72)と息子で長浜簡裁事務官の男(49)、2人の親族とみられる堺市東区のアルバイト清掃員の男(62)を3日に逮捕している。3人の認否や供述を明らかにしていない。 事件を巡っては、1日夜に堺市で首をつって死亡した夫婦が残した遺書に「(長浜市の)容疑者宅に遺体がある」とする記述があり、大阪府警から情報提供を受けた県警の捜査で発覚した。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする