懲戒処分:酒気帯び運転の教頭を停職6カ月−−県教委 /熊本
2010年4月7日14時41分配信 毎日新聞
県教委は6日、酒気帯び運転して県警に検挙された御船町立御船小学校の教頭(45)を停職6カ月の懲戒処分にした。
学校人事課によると、教頭は3月26日夜、PTA主催の「卒業を祝う会」や2次会でビールなどを飲み、代行運転を頼まずに自家用車を運転して帰宅中、脱輪事故を起こし、道交法違反(酒気帯び運転)で検挙された。
県教委は、人身事故を起こしていない酒気帯び運転事案での処分は、停職3カ月としてきたが、今回は教頭が仮眠も取らず、飲酒後すぐに運転したことや管理職の立場を重く見て停職6カ月とした。自宅謹慎中の教頭は教員への降任を申し出ているという。
4月7日朝刊