鳥取工高職員の強制わいせつ致傷:起訴の主事を懲戒免職−−県教委 /鳥取
2010年7月29日17時33分配信 毎日新聞
県教委は27日、帰宅途中の女性に痴漢行為をして負傷させたとして、強制わいせつ致傷罪で起訴された県立鳥取工業高校主事、田代高浩被告(26)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。
県教委の担当者が今月5日に事情聴取したところ、田代被告は「ストレスがあってやった」と痴漢行為を認めたという。田代被告は20日、別の痴漢行為があったとして強制わいせつ容疑で再逮捕されている。
横浜純一県教育長は「県民や子供たちに影響を与えてしまい非常に残念。綱紀粛正の徹底を図りたい」と話した。【遠藤浩二】
7月29日朝刊