県教委:痴漢容疑の臨時教諭を懲戒免職 /埼玉

県教委:痴漢容疑の臨時教諭を懲戒免職 /埼玉
毎日新聞 2011年6月23日 地方版

 県教育委員会は22日、中学生に痴漢をしたとして強制わいせつ容疑で逮捕された県立上尾かしの木特別支援学校の臨時教諭、古藤(ことう)祥彦被告(25)=既に起訴=を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。

 県教委によると、古藤被告は1日午前7時10分ごろ、通勤途中だった東武野田線の車内で女子中学生(14)の尻を触った。県教委の調べに「手が触れた時に何も言われなかったので触った。以前にも2回痴漢をした」と話しているという。【林奈緒美】

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